毎度選挙の話題で申し訳ありません。
今日の入りは「実質賃金」の話題から参ります。
実質賃金とは何か?
働いた対価で受け取ったお金、つまり給料をどれだけ物を買う等をし消費しているかを示す値が「実質賃金」です。
世界における「実質賃金」の指数の中で日本は1997年を境に下降をたどる一方、世界各国では上昇指数となっていて、いわゆる景気が悪くなっているのは日本だけなんです。
信じられますか?信じられないですよね。思い返せば1997年からのおよそ25年は我慢ばかりの毎日だったような気がします。
ではこの25年もの間政権を握ってきたのはどの党か?
それが「自由民主党・公明党」です。
その「自由民主党・公明党」が秋の総選挙を前に総理の顔を変え人気が出るようにしてから選挙に挑むといったあほな事をやっているのが現在で、例え総理が変わったとて、いくら良い事をメディアで言ったとて中身は「自由民主党・公明党」ですので100%何も変わりません。だって変えられるならもう現政権で変わってるでしょ?口だけの人達にはさっさとどいてもらいましょう。
この我慢だらけの25年、搾取だらけの25年を終わらせるチャンスはこの秋の総選挙しかありません。
食べたいものが食べられない。
子供を大学にいかせられない。
就職が出来ない。
これは自身に力がないからではなく、賃金を低下させ働き方をぶっ壊し自信を奪い続けてきた今の政権のせい。
しっかり現状を把握し政権を交代させていきましょう。興味がないといい選挙にいかず票を捨てるのは、自身の未来に興味がないのと一緒。
政権を自らの一票で変え余裕のある毎日を送るか、このままの地獄が続くか答えは明白です。
孫の代に苦労をかけたくないならば孫にしっかりこの惨状を伝え選挙に一緒にいきましょう。
若い人が政治に興味を持つことが一番大事です。
勝負はこの1~2カ月ですよ。
という堅苦しい話を終わりにして、今日は大船渡のさんまの話題です。
早くも大船渡市ではさんまの水揚げが154トンを記録。
これは前年比だと2週間も早い水揚げ量という報道がありました。
これはもしや今年は大漁?ということで「大船渡のさんまは何故美味しいのか?」を考察してみました。
全国で大船渡のさんまを食べている人に対し、美味しさの秘密が少しでも届けばこれ幸いです。
「大船渡のさんまは何故美味しいのか?」
大船渡のさんまって脂がのりまくっていて本当に美味しいですよね。
焼いてもOK、刺身でもOK、コアなかたはさんまのすり身汁など、様々な食べ方で楽しんでいるかと思います。
今年のさんまの漁獲は近年に続く不漁で、それこそ初旬のほうは「高くて手が出ないほどの高級魚」というポジションでしたが、この時期に入り価格が落ち着いてきており比較的購入しやすくなってきています。
さんま漁獲量常にトップである大船渡のさんまはどうしてこんなにも美味しいのでしょうか?
その秘密は潮の流れにありました。
三陸沖の海は、親潮と黒潮がぶつかる世界三大漁場
さんまの回遊ルート
さんまの回遊ルートは太平洋側で、黒潮の流れに乗り7月頃には北海道の最北端まで北上。
そこから今度は親潮の流れに乗り北海道→三陸→関東のさんまの群れが泳いでいきます。
図にするとこんな感じ(笑)
三陸沖の海はエサが豊富
三陸沖の海は、親潮と黒潮がぶつかる世界三大漁場。
そのためエサが豊富でさんまに脂が乗ります。
三陸沖から水揚げされるのは8月末から10月中旬頃まで。
上の図をご覧いただければわかるように、黒潮を経由し親潮の流れにのり、初夏に発声するエサのプランクトンを食べ、9月から10月にかけて三陸沖を回遊するさんま。
三陸沖でしか獲れないこの時期のさんまはサイズが大きく、脂のノリも最高潮。
だから大船渡のさんまは美味しいんです。
美味しいさんまを見分けるコツ
お魚屋さんやスーパーなどに並んでいるさんまですが、おいしいさんまを見分けるコツがいくつかありますのでご紹介致します。
・口先が黄色ければ脂がのっている証拠
・黒い目の回りが透明で澄んでいる
・背が青黒くつややかで張りがある
・腹が銀白色に輝いていてパリっと張りがある
などなどお手に取った際に是非チェックしてみてください。
今が旬のさんまをふるさと納税でお取り寄せ
今が旬のさんま。新鮮で本当に美味しいさんまは今の時期しか食べる事は出来ません。
ふるさと納税でお得にお取り寄せすることも出来るんです。
自分の好きな自治体に自身の税金を納める代わりに、その自治体の名産等が返礼品として受け取れるふるさと納税。
楽天に並んでいる大船渡のさんまですとこんな感じ。
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ご参考になれば幸いです。